和やかにお迎え
こんにちは、アクティです
お店に入ったときに、愛らしいロボットがあると少し和みませんか? アクティは店内の案内をするロボットです。
アクティは、JR岐阜駅のActive-Gでデビューしました。廊下を歩き回り、お店の前に着くとお店の案内をしてくれました。
愛・地球博では、子どもたちが入場券をかざすと、岐阜県にちなんだ占いをしてくれました。
子どもたちと一緒に
ようこそ、サイマルです
サイエンスワールドの入り口で出迎えてくれるロボット、それがサイマルです。
子どもたちが近づくと声をかけ、サイエンスワールドのイメージキャラクターと一緒に、館内案内のビデオを紹介したり、クイズを出したりします。クイズは、サイマルの右前に立つか、左前に立つかで答えることができます。
テクノロジー
電子タグ
案内ロボットが道順やお店の情報を知る手がかり、それが電子タグです。電子タグは、厚さ1ミリに満たないの薄い板のような物で、1枚1枚に番号が振ってあります。
あらかじめActive-Gの廊下の要所要所に電子タグを貼付けておくことで、アクティがその上を通過するたびに、その電子タグの番号に合わせて進む方向を変えたり、お店の紹介をしたりします。
愛・地球博では、入場券に電子タグがついていましたので、入場券をかざすことでタグの番号を読み取り、それに合わせた占いを行いました。
レンジセンサ
案内ロボットが壁や人にぶつからないようにするセンサ、それがレンジセンサです。ロボットの周囲を常に探索し、障害物があると停止したり、向きを変えたりします。サイマルが出したクイズに答えるときに、サイマルの右前に立つか左前に立つかで正誤判断をしますが、そこにもこのレンジセンサが活躍しています。
シンプルボディ
案内ロボットは子どもたちが触ることを前提に作られています。そのため、丈夫なボディはもちろん、手指を入れないよう穴を極力減らしたり、突起物をなくしたりしています。